【死生観】「死んだら人はどこへ行くと思いますか?」というマシュマロ

記事2025年4月4日スキ 23

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本当にどうでもいい質問なんですけど、 死んだら人はどこに行くと思いますか? 『 死んだら人はどこに行くと思いますか?』というマシュマロ。 暗い話題ばっかりでごめんね! でも質問者が悩んでいる可能性があるので優先的に回答しています。 個人的には『無に帰す』派閥です。 一応、他の宗教での考え方も記載しておきます。 ✦キリスト教 『最後の審判待ち』になります。最後の審判の日にキリストが降臨して、我々の魂を選別して天国行きと地獄行きに振り分けます。ちなみに煉獄っていうのは天国行きの方が通る場所で、なんかしらんけど火によって魂を浄化させられるらしいです。天国行きなのに焼かれるのはちょっと謎です。ひどくない? (まあ多分、原罪という言葉がある通り、人間は生まれながらにして罪を負っているのでそれを払うという意味だとは思います。けどつらいね。。。) ✦イスラム教 基本はキリスト教と一緒ですが、裁きの日を超えると肉体と魂がまた結びついて復活する考え方らしいです(あんまり詳しくない) ✦ヒンドゥー教 輪廻転生の考え方。また人間として生まれ落ち徳を積んで解脱に向かうなど。 (あんまり詳しくない。イスラム教含め詳しい方、よかったらリプで教えてください) ✦仏教 同じく輪廻転生の考え方。だけど人間じゃなくて虫や獣に生まれ落ちることもある(畜生道など)。また派閥によっては仏を信じる心さえあれば誰でも天国に行けるという考え方もあります。 ぬぬはらの好きな『浄土真宗』は日本でもっともメジャーな派閥で、『南無阿弥陀仏』と心で唱えて仏を信じてさえいれば誰でも極楽浄土に行けるという大衆向け仏教です。仏陀は器が大きくて皆を救おうとしている聖人なのだから、たとえあなたが悪人であったとしても、救われたいと心で思ってさえいれば極楽浄土に連れて行ってくれるという考え方です。悪人こそ救われるべき…この点がキリスト教の考え方と全然違っていて、私が仏教ひいては浄土真宗を好いている理由です。 ぬぬはらは自分のことを基本、悪人だと思っているのでそりゃ救ってくれる人のことを好きになります。悪人の定義も色々ですが、普通に悪い人もあれば、煩悩や迷いを振り払えない人のことも悪人と言ったりします。 ✦神道 神道では死後、その家族を守る氏神となります。遺影のそばに神棚が飾ってあったりしますよね。そこに宿る神様になるという考え方です。そして輪廻転生の考え方も少し混じっていて、お盆には鳥や虫の身体を借りてその家に帰省してきます。この考え方も日本独特で好きです。 人間が神になったり虫になったりするという考え方は、英会話の時に海外の先生に話すと大抵めちゃくちゃビックリされます。そもそも、仏教を知っている外国人は多いですが、神道を知っている外国人はそんなにいないのが現状です。日本人の感性や文化を語るうえで外せない要素だと思うんですけどね。 ✦その他 世の中には虹の橋というお話もあります。これは犬や猫といった私達の愛すべき家族たちがずうっと幸せに暮らせる楽園です。私もペットロスを経験しているので、この考え方はとても好きです。良ければ下記の詞を読んでみて下さい。これを読むとぬぬはらは大体泣いてしまいます(今も泣いてる)。 >虹の橋 https://fukufukuyama.com/?mode=f14(https://t.co/BkUk3r2abC) ぬぬはらは人間の世の中はもうこりごりだと感じているので無に帰したい派です。が、かつて飼っていた犬たちと一緒に永遠に幸せに暮らせるなら虹の橋も悪くないなって思います。 あなたはどう思いますか? ※twitterでとったアンケートの結果は以下の通りでした。 - 無に帰す 54.1% - 最後の審判待ち 4.8% - 輪廻転生する 31.4% - 虹の橋へ行く 9.7% 計392票

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