マシュマロへの答え(2023-11-01)

回答2023年11月1日学校・仕事

答え

受験シーズンですね、焦っちゃう気持ちはよく分かります。勉強時間を他人と比べてしまって、今日も全然勉強できなかった…と自己嫌悪しちゃう経験は私にもありました。その負のループを抜け出す方法を一緒に考えてみましょう。 ①自分の勉強タイプをちゃんと認識する 勉強に対して努力ができる・できないは、才能や遺伝子のレベルである程度すでに決まっています。1日10時間勉強しないと不安になる人もいれば、どんなに頑張っても3時間までしか勉強できない人もいます(ぬぬはらは後者のタイプ)。これまでの勉強時間や勉強スタイルはあなたの許容値を超えるものだったにも関わらず無理をして来たからこそ、今しんどくなっているのだと思います。なので、これまでの勉強方法は自分には合っていなかったのだと認識するところから始めましょう。 ②勉強に対する姿勢を調整する 「1日X時間(最大値)勉強しなければいけない」という考え方では、それを達成できなかった時に自分を責める原因になります。昨日勉強時間が足らなかった分は今日や明日に上乗せして…と不足分が累積する借金のような考え方で、これではどんどんつらくなっていきます。 「1日Y時間(最低値)しか勉強してはいけない」という考え方のほうが私やあなたのような方には合っていると思います。最低これだけできていればOKというラインを設定して、そこさえ超えればそれでもうその日の勉強は十分!あとは息抜き!というスタイルです。小さな達成を積み重ねていくことで自己肯定感が高まる方法でもあります。 ③視野を広げてみる 学生のうちは受験が全て、いい大学に行くことが全てだと考えてしまいがちだと思います。ただこれは結構間違いで、人生の成功度というのはそれだけで決まるものではありません。学歴の違う双子で年収はほとんど同じだったという研究結果が出ています(結局出世には学歴以外の本人の能力が大きく影響するため)。 ✦参考記事 https://www.huffingtonpost.jp/2014/06/06/makiko-nakamuro-education_n_5457388.html 仮に適応障害だったとしても、適応障害の方って日本で500万人くらいいます。全然普通です。勉強ができないというのも含めてあなたの個性です。だから大丈夫、無理のない範囲で勉強しましょ。

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