マシュマロへの答え(2025-05-07)

回答2025年5月7日自分のこと

答え

醜形恐怖症や会食恐怖症、つらいですね…。 自らの容姿が苦手な理由は整理できていますか?一緒に整理してみましょう。 ①自分の好みじゃないから(比較してしまう) ▶大丈夫。SNS全盛期ゆえのルッキズムに毒されているだけかもです。 ②恋愛において不利そうだから ▶大丈夫。実力や余裕のある「よいパートナー」ほど顔で配偶者を選んだりしません。 ③トラウマがあるから(自分に不満を持つことが癖になっている) ▶大丈夫。少しずつ過去は受け入れていけます。考え方は変えられます。 そもそも美の基準は文化や性癖によって左右されます。平安の日本ではお歯黒+おたふく顔が理想の女性像だったことは有名ですね。中世ヨーロッパでは結核にかかりやつれて生気のない死にそうな顔が憧れの的でした。中国では薄毛や肥満は努力や富の象徴であって悪印象を持たれにくい。アメリカだと一重で目が細かったりエラが張ってる女性はモテるそうですよ。 では現代日本は? 加工アプリなどで盛られた顔が理想とされやすいですね。これはアイドル文化やSNSの発展による影響が大きいと思います。K-POPやアイドルはマーケティングの極みです。オシャレな服を買って高価な化粧品を買わないといけないよねという流行や価値観もマーケティングによってできたもの。これら自分以外の要素に揺さぶられるのって、よくよく考えたらおかしくないですか? ぬぬはらは捻くれ者なのでこういう作られた価値観にはあんまり惹かれません。 実際、未成年のSNSやビューティーフィルター使用禁止の国も増えてきています。 どうしても気に入らない所は美容整形しても全然いいと思います。ただし根本の心理的要因を理解していないと、整形しても「なんか違った…」「もっと綺麗な人が一杯いて意味ないじゃん…」など満足できない可能性が高いわけですね。これが整形依存の始まりです。 顔がいい女性を選ぶ人は確かに多いです。恋愛において有利なのは間違いありません。ただし、本当に容姿だけが重要なのか?という所から考えてみて下さい。変えられるのは基本、自分の考え方だけです。 整形をするよりも、声の出し方を工夫する、姿勢を良くする、運動を習慣付ける、いつも笑顔でいる…そういう工夫や努力を積み重ねていく中で自信を身に着けていく方が、最終的な幸福満足度は高いと思います。

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