マシュマロへの答え(2024-01-20)

回答2024年1月20日心と体

答え

性癖はその人の根。根幹です。それを否定するのは愚かで恥ずべき行為です。あなたは性癖を含めて何も悪くないです。その相手だってあなたにとっては「普通じゃない」性癖を持っているだろうし、悔しかったでしょうね…。 おそらくあなたは上記のような内容の、相手への呪詛を心の中でたくさん唱えた筈です。もしかしたら毎夜そうしているかも知れません。でも、呪詛を吐くのもつらい。そうしていると当時の様子を明瞭に思い出してしまって余計につらい。トラウマや負の感情のループはこうして深まっていくと思います。 そうした負の感情は全てノートに書き出してみるのがオススメです。 「お前だって訳の分からん性癖を持ってるだろうが」 「あの時こうやって言い返してやれば良かった」 「なんで私はこれがトラウマなんだろう。なんで恥ずかしいと感じるんだろう」 …など、全部書き出してしまいましょう。なぜ恥ずかしいと感じたかの自己分析は特に重要です。 書き出した後はそのページをもう二度と見なくて構いません。封印です。必要に応じて追記はしても大丈夫。考えていることを全て書き出したという事実、それが大事なんです。負の連想ゲームが始まってしまった時、そこに全部書き出してると思うだけで随分心に余裕ができます。 その上で、トラウマの想起をストップするキーワードを決めて習慣づけておきましょう。「ストップ」で構いません。あ、やばい、と思ったら「ストップ」「ノートに書いてあるから大丈夫」。これを少しずつやってみましょう。 件の相手は想像力が欠如していて、その行為によってあなたが傷つくことを予想できていなかったのだと思います。居合わせた周りの(良識ある)人々は、それであなたが傷ついていることをちゃんと理解してくれています。周囲に合わせて茶化されることがあったかも知れませんが、心の内ではきっとあなたのことを思ってくれていました。たぶん、あなたが思っているほど、当時周りにいた人々はあなたの性癖を否定してはいません。大丈夫。周りは味方です。私も味方です。 また、年齢を重ねるとトラウマはやがて収まっていく傾向にあります。その性癖が当たり前のコミュニティに所属し価値観を上書きしていくのも良いですね。「この性癖を理解できないやつの方がちょっと変だよね!」くらいしたたかに性癖を満喫しちゃっていいと思います!

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